2009年3月に観たもの読んだもの
3月に観たものと読んだもののいつもの備忘録ですが(読んだものはしばらく書いてなかったか)、今回は鑑賞メーターと読書メーターのまとめ機能を使って記録。
鑑賞作品はタイトルに[DVD]とか入ってますが、これは鑑賞メーターが各作品のデータをアマゾンから引っ張ってきてるためであり、実際にはほとんどをケーブルテレビで観ております。
多分3月は映画館に一度しか足を運ばずDVDレンタルもほどんどしてないと思う。基本、ケーブルテレビ。アナログからデジタルに契約変更してこれまでより観る本数が増えた。一覧には映画以外も入ってます(削るのがめんどくさいので)。
あと、感想はめんどくさいのでこれまで以上に書いてません。わずかに書かれているのは読書&鑑賞メーターへ作品登録時にコメントしたもののみ。気が向いたら追記するかもしれませんが。
3月の鑑賞メーター
観た本数:24本
観た時間:3165分
めぐりあう時間たち [DVD]
鑑賞日:03月29日 監督:スティーヴン・ダルドリー
レセ・パセ[自由への通行許可証] [DVD]
鑑賞日:03月29日 監督:
ウルトラマンコスモス 1 [DVD]
鑑賞日:03月28日 監督:
大いなる陰謀 (特別編) [DVD]
邦題で物凄く損してるけど力作。
鑑賞日:03月25日 監督:ロバート・レッドフォード
ボーン・コレクター [DVD]
鑑賞日:03月24日 監督:フィリップ・ノイス
13デイズ [DVD]
鑑賞日:03月22日 監督:ロジャー・ドナルドソン
L.A.コンフィデンシャル [DVD]
鑑賞日:03月22日 監督:
4ヶ月、3週と2日 デラックス版 [DVD]
鑑賞日:03月21日 監督:クリスティアン・ムンジウ
トリック(5) [DVD]
鑑賞日:03月21日 監督:
バットマン ビギンズ [DVD]
単品なら十分な出来だが、『ダークナイト』後に観直すと長めのアヴァン・タイトルに見えてしまう。
鑑賞日:03月21日 監督:クリストファー・ノーラン
ラルジャン [DVD]
鑑賞日:03月20日 監督:ロベール・ブレッソン
グッドナイト&グッドラック 通常版 [DVD]
鑑賞日:03月20日 監督:ジョージ・クルーニー
シン・シティ スタンダード・エディション [DVD]
面白いけど、ああいう演出ならもっとトメ、タメがあればいいのに、と思います。
鑑賞日:03月20日 監督:Array
俺たちニュースキャスター
鑑賞日:03月19日 監督:アダム・マッケイ
ビー・ムービー スペシャル・エディション
鑑賞日:03月18日 監督:サイモン・J・スミス;スティーブ・ヒックナー
イタリア的、恋愛マニュアル
鑑賞日:03月17日 監督:
GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 1
キャリー大躍進は嬉しいが、あんなとこで「つづく」かよ!
鑑賞日:03月16日 監督:
トリック(4) [DVD]
鑑賞日:03月15日 監督:
アバウト・シュミット
娘の夫の弟(?)が着てた日本の怪獣映画のポスターっぽいプリントがされたシャツが気になる。
鑑賞日:03月08日 監督:アレクサンダー・ペイン
スカーフェイス [DVD]
『暗黒街の顔役』も観なければ。
鑑賞日:03月06日 監督:ブライアン・デ・パルマ
トリック(3) [DVD]
鑑賞日:03月04日 監督:
全身小説家 [DVD]
虚言癖を持つ昔の知人を思い出して仕方ないのだが、作中ではその理由が推測されるのに対し、知人は井上光晴よりはるかに小物にも関わらずその理由は一切推測できなかったのが思い返すと不気味。追及する前に誰もが彼と縁を切っちゃってだけかもしれないけど。
鑑賞日:03月03日 監督:原一男
ゆきゆきて、神軍 [DVD]
「事実はひどすぎて関係者を悲しませるから言えない」本当は保身のためなのに良いことをしている風な言い分にイライラ。言えないのはわかるけど。でも20年ぐらいぶりに再見したらブラックコメディ的にも楽しめてしまい、その間に自分の性格が悪くなったんだろうなあと思ったりします。奥崎的なピュアさは確実に失ってしまった。
鑑賞日:03月03日 監督:原一男
リンダリンダリンダ [DVD]
何回観ても好き。観れば観るほど素晴らしい。
鑑賞日:03月01日 監督:山下敦弘
3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2214ページ
前夜祭 (モーニングKC)
読了日:03月29日 著者:小田 扉
マジック・フォー・ビギナーズ (プラチナ・ファンタジイ)
読了日:03月26日 著者:ケリー・リンク
聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
読了日:03月23日 著者:中村 光
アレグリアとは仕事はできない
読了日:03月21日 著者:津村 記久子
婚礼、葬礼、その他
ぐっとくるエピソードで終わらせるのがやたらとうまいこともあって文学作家として読まれてる気がするが、短編に関しては本質的に文学作家というより優れたコメディライターだと思う。
読了日:03月16日 著者:津村 記久子
カソウスキの行方
一番面白かったのは表題作だが、「Everyday I Write A Book」での片想いのまま何の行動もしないまま失恋してしまった痛手をずるずるひきずってるところはなんとも身につまされます。
読了日:03月14日 著者:津村 記久子
君は永遠にそいつらより若い
登場人物たちの過去の多くは暗く陰惨、それでも読後感はさわやかで前向き。タイトルの意味が明かされて救われる。
読了日:03月14日 著者:津村 記久子
伝染(うつ)るんです。 (1) (スピリッツゴーゴーコミックス)
読了日:03月13日 著者:吉田 戦車
バット・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!<邦画バブル死闘編>2007-2008年版 (映画秘宝COLLECTION 38)
日本映画界もアラン・スミシー名義の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
読了日:03月11日 著者:柳下 毅一郎,江戸木 純,クマちゃん
ディファレンス・エンジン 下 (3) (ハヤカワ文庫 SF キ 5-2)
面白いけど難しく、巻末解説がなければほとんど理解できてないままだった気がする。
読了日:03月10日 著者:ウィリアム・ギブスン,ブルース・スターリング
ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)
読了日:03月04日 著者:尾田 栄一郎
バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)
読了日:03月04日 著者:大場 つぐみ,小畑 健
東京チェックイン~石塚真一短編集 (ビッグコミックススペシャル)
連載時に気になってた表題作を求めて購入。バックパッカーものは『イントゥ・ザ・ワイルド』よりこういうものの方がずっといいと思います。少々くさいけど。
読了日:03月01日 著者:石塚 真一
読書メーター
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コメント
『スカーフェイス』関連で『暗黒街の顔役』も是非観て頂きたいが、もし未見であれば『スカーフェイス』と同じブライアン・デ・パルマ&アル・パチーノの『カリートの道』もいかがでしょうか。
『スカーフェイス』の成り上がりとは逆に、裏社会からの引退を考えている中年マフィアのパチーノも良いですよ。
投稿: ランディ | 2009/04/03 18:41:32
『カリートの道』はミステリチャンネルで放送してたので、まだ再放送があったら録画鑑賞するようにします。
それにしてもほんと、いろいろ肝心な映画を観てないのだなと改めて気付いております。
投稿: 元 | 2009/04/04 9:13:07