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2005年9月24日 (土)

特撮と私&音楽講座/座頭市物語

 日中、本日のカメヲマガジンのための準備。夕方家を出て江古田のフライングティーポットへ。で、本日の自分が出演するトークイベント『特撮と私 特撮初心者(主にカメヲ編集長)のためのゴジラの歴史』を行う。あまり準備をしていなかったのだがそれなりに話せるものですね。聞いていたみなさんがどう思ったのかはとりあえずおいておくとして。続いて『ッタッタの音楽講座』。こちらはヒネモスのッタッタさんがホストとなり、日比谷カタンさんと徳久ウイリアム幸太郎さんをゲストに迎えて実践者ならではのいろんなお話。最後に演奏された徳久さんの生声ノイズとカタンさんのギターによる伊福部昭東宝特撮映画音楽メドレーが圧巻。リハーサル段階で前半の俺の内容にあわせてこれをやってくれることがわかっていたのだが、にもかかわらず前半で伊福部昭について一言も触れてなかったので少々申し訳ない気持ちになる。でもとにかくすげえです。カタンさんの演奏も凄いが、徳久さんのあの声は一体なんなのでしょうか。喉大丈夫なんでしょうか。イベント終えてからの雑談のときにはなぜかプロレス話になってしまいその件について一切触れなかったことを悔やみます。あとカタンさんのCD販売があったんだけど自分のイベントで使ったプロジェクターの使用料金【3000】円を支払ったところ残金がとても少なくなってしまい買えませんでした。またの機会に……。残念。本日のイベント詳細については徳久さんもご自身のブログに書かれてます。

 フライングティーポットを出たらもう12時ちょっと前といったところで、みんなで食事をしてる時間もないので帰宅。

 深夜、本日の夕方からずーっと録画し続けてる日本映画専門チャンネルの「24時間まるごと座頭市」から、第一作『座頭市物語』を鑑賞。ハードディスク録画は追いかけ再生が出来るから便利ですね。さて『座頭市物語』だが、これ観るの確か三回目なのよね。「天保水滸伝」が背景にあり、笹川繁蔵の用心棒・平手造酒と飯岡助五郎の用心棒(?)・座頭市が友情を育んでしまう悲劇なわけです。シリーズ第一作ってのはたいていそうだけど何度観てもやっぱり面白いですわね。とはいうものの相変わらず天保水滸伝やら笹川と飯岡の対立やら平手造酒やらについて以前より詳しくなってるわけでは全然ないので、そういう予備知識がある人に比べると絶対に面白がれてないところがあるんだろうなあと思うとちょっと悔しい。だったらもうちょっと調べるとかすればいいんだけどね。怠惰なんだね。ところでこの『座頭市物語』の音楽担当は伊福部昭でした。
座頭市物語

11:59 午後 日記, 映画, 特撮, 音楽 | | コメント (2) | トラックバック (0)

コメント

トラックバック&先日は楽しいお話をありがとうございます!

声ですが、色々と1年間かけて試行錯誤してたらああいう感じになりました。

喉が潰れたら、色んな声が出せなくなりそうだし、声を出すこと以外は何も取り得がないので(笑)、無理が無いようにやっています。

もしご興味があれば、10/15に、ああいう声の出し方に関するワークショップをやりますので、気軽に遊びにきてみてください。

では今後もまたよろしくお願いします。

投稿: ウィリアム | 2005/09/27 0:08:36

徳久さん、というかウィリアムさんじゃないですか!
こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あの声をわずか1年で出せるというのはかなり凄いのでは……。
10/15のワークショップも気になります。
土曜なのでうまく時間をやりくりすれば行けるかも。

投稿: | 2005/09/27 3:46:02

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