2011年10月 2日 (日)

ブログ引越しのおしらせ

 お知らせです。長らくココログを利用してきましたが、諸事情によりブログを引っ越すこととなりました。引越し先はこちら↓

http://gentanaka.blogspot.com/

 過去ログは引越し先へすべてまるごともっていくわけではなく、気が向いたものだけを編集も加えて抜粋公開しようかと思っております。
 なお、現在閲覧されているこっちは10月いっぱいで自動的に閉鎖となる予定です。もしもブックマークやリンク等されている方は変更よろしくお願いいたします。

09:43 午後 日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月21日 (日)

#好きな映画の特徴を3つ言って当ててもらう 回答編

 ツイッターのハッシュタグで「#好きな映画の特徴を3つ言って当ててもらう」というモノがここ数日散見されるので、自分でもいくつか出題してみたところ、数名から回答をいただいたりした。が、同ハッシュタグの人気はまだ廃れる様子がまったくみられないものの、個人的なブームは過ぎてもう潮時なので、忘れないうちに自分が出題した分の答え合わせを行いたいと思います。正解が出たものはいいけど全く回答が寄せられなかったものもいくつかあり、ほっとくと自分でもわかんなくなっちゃうし。
 ではまずは正解をいただいたものから。順番はてきとう。


●Q1

 答えは『エターナル・サンシャイン』でした。どんな映画なのかは問題中にキーワードがあるから別に書かなくていいですよね。予備知識ゼロで名画座でいきなり観たこともあってすげえ得した気分です。その後再見しても相変わらず好き。あと『スパイダーマン』の話題になると何かとブスブス言われるキルステン・ダンストが超かわいい。脇役だけど。
エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]


●Q2

 こちらはもっと簡単な問題ですが、以前仕事でお世話になった方が「何人かの侍?」とあえて特定しきらない回答を寄せられたので「墓は四つ、生き残りは三人」ともしかしたらまだ足りないかもしれない微妙なヒントを出したところ、別の方が見事『七人の侍』と正解を寄せてくれました。
七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]


●Q3

 これは原題 "Il buono, il brutto, il cattivo."(英語題 "THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY")をそのままキーワードとして挙げたもの。答えは『続 夕陽のガンマン』。正『夕陽のガンマン』より圧倒的におもしろい傑作マカロニウエスタンですね。
続 夕陽のガンマン [DVD]


●Q4

 正解は『モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン』。イエスと同じ日同じ時間に隣の家で生まれたブライアンの人生(というかその最後の数日間)を描く、キリスト教保守派を今でも怒らせ続けている大作コメディですね。エンディングは日本語吹替版の広川太一郎によるバカっぽいナレーションでいつも感涙。
モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 [DVD]


●Q5

 『モスラ』という回答が寄せられたりもしましたが、正解はモスラ登場作品としては三作目になる『三大怪獣 地球最大の決戦』でした。他の映画もそうだけどなぜこういうキーワードなのかは観ればわかる。「ローマの休日」というキーワードを入れても良かったかもしれない。どういうことかは観ればわかる。
三大怪獣 地球最大の決戦 [DVD]


●Q6

 答えは北野武映画の個人的最高傑作『3-4x10月』。本気で怖い。特にガダルカナル・タカ。
3-4x10月 [DVD]


●Q7

 スピルバーグの唯一の失敗作とされる戦争コメディ『1941』が正解。本格的に不人気どころか知名度も低い気がしますが、文芸坐で初めて観た映画という思い出込みかもしれないけど大変好き。そのときの同時上映は『マッドマックス』でした。
1941 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]


●Q8

 これは簡単でしたね、『悪魔のいけにえ』です。仲良し家族の一家団欒シーンは大変ほほえましい気分になりますよね。自分がお肉の側じゃなければの話だが。
悪魔のいけにえ プレミアム・コレクション DVD-BOX

 以上は誰かから正解が寄せられたものですが、一部誰も当てられなかったり、回答そのものが寄せられなかったものもあるので以下に。


●Q9

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という回答が複数、他に『ダイ・ハード』という声もありましたが、正解は『未来世紀ブラジル』。あんまり表立ってないけど、この映画もクリスマスシーズンのお話です。
未来世紀ブラジル スペシャルエディション [DVD]


●Q10

 そして最後に誰一人間違った回答すら寄せてくれなかったこちらの答えは『カイロの紫のバラ』でした。おもしろいんだから!みんな観なさい!
カイロの紫のバラ [DVD]

 他にも出題してないのにもっと好きな、あれを出しておけばよかったと思う映画もいろいろあるけど、キーワード抽出するのめんどくさいから以上で打ち止め!いっつもおんなじ映画の話しかしねえよなとか言わないでくださいね。

04:19 午後 映画 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

マルマルモリモリ魔性の女

●魔性の女シンポジウム

 友人のスカーレット・バトラー女史(仮名)が現在人気の某女優を指して「今、魔性の女界で彼女の右に出る者はいない」とつぶやいた。バトラー女史によれば、これはその女優がドラマで共演している男優と揃って出演した朝の番組でのインタビューを見て直感的に抱いた感想だという。以下、バトラー女史を通して聞いたインタビューのやりとりを、見ていない私が状況を想像で補完しながら再現したものを簡単に記す。

インタビュアー「ふたりは大人になったらどんな人と結婚したい?」
女優「(男優の顔を覗き込み)○○ちゃん? ○○ちゃん? 男優くんのかーのーじょーなーんーでーしょー(笑)」
男優、照れつつ否定も肯定もしない(できない?)。
インタビュアー「じゃあ女優ちゃんは?」
女優「(しれっと)私は男優くんみたいなやさしくておもしろい人がいいです!」

 うまく言葉にならないがこれは危険だ。こんな女が身近にいたら私のような純朴な男は確実に身の破滅だ。テレビの向こうの話で良かったとほっとしたのもつかの間、バトラー女史は続けて「しかしこういう女は一定の割合で存在しているものだ。学校なら少なくともクラスにひとりかふたりいるレベル。君だって接触しているだろうし今後も接触してもおかしくない。気をつけろ!志村うしろ!」などと言う。さらに共通の友人であるシープ・アダマ女史(仮名)も「この手の女はそれとわかりやすいものだけではく、わかりやすくない形で存在するのも少なくないので本気で気をつけたまえ」などと追い打ちをかけてくる。
 ではいったい何に気をつけたらいいのか、何がそれほど恐ろしいのか。わかるようでわからない、わからないようで直感的にはわかる気もする現実の恐怖にどう立ち向かいどう対処したらいいのかを学ぶため、魔性の女に敵愾心を燃やす上記二人に、共通の友人でありやはり魔性の女を冷ややかな目で見ているレディ・シーライオン女史(仮名)の女性三名から教えを乞う「第一回魔性の女シンポジウム」が開催されるはこびとなった。
 以下はシンポジウムに参加することで学んだ魔性の女というものの生態、及び男という立場からの魔性の女対処法の私なりのまとめである。なお、講師の女性三名は話の流れ上仮名をつけているが、三名とも概ね魔性の女についての意見が一致していることもあり、以後は三者を書き分けていはいないので上記の仮名は忘れていただいて構わない。当人たちもよそでこの名前を一切用いてはいない。また、冒頭の女優が誰なのかという疑問についても一切回答するつもりはないので各自ご自由にご想像願いたい。

●自分は傷つかない女

 そもそも「魔性の女」とは何か。イメージとしては男を手玉にとる女だが、今回のシンポジウムで得た知識や情報を最大公約数的に半ば強引にまとめると、魔性の女とは「自分は傷つかずに誰かを不幸にする女」といえるようだ。もちろん誰かを不幸にする女の全てが魔性の女というわけではないが、魔性の女は誰かを不幸にする。
 冒頭の某女優でいえば、男優に彼女らしき相手がいることをわかっていながら男優に甘え媚びるような態度をとるだけでも充分「魔性の女」といった感じだが、同時にこのインタビューはテレビ放映されているものであり、当然のことながら男優の彼女も見ている可能性が充分にある。男優の彼女はこの番組に何を見るのか。それは女優に祝福を込めて冷やかされているようでありながら、実際には女優にちょっかいを出されることで女優へと気持ちが傾き、自分から心が離れていく恋人の姿だ。さらにその女優が自分の恋人のような男がいいといっている、いわば横取りされてしまう危険を感じさせる光景だ。
 テレビにうつる男優と女優はお互い楽しそうにやりとりしており、視聴者も微笑ましくそれを見るだろう。誰も傷つく者はいないように思われる。だが、男優の恋人だけはそうはいかない。例えこの後恋人である男優が自分の前に現れ抱きしめられ愛してるよなどと耳元でささやかれたとしても、他の女とのあんな姿を目にしてしまった後ではもはや彼の言うことを信用できない。魔性の女とはすなわちそういう存在なのだ、とシンポジウムの女性講師三名は言う。

●無駄に枕を濡らす男

 しかしこの場合、男に恋人がいるからこそその人を傷つけてしまうのではないか、私のように独り者であるならば問題はないのではないか。こうした疑問を抱くのは決して私だけではないだろう。むしろ独りである現状、魔性の女はウェルカム、積極的に弄ばれたい、遊ばれたい。男たちがそう考えても無理はない。
 だが、魔性の女が我々男に色目を使うのは、決して我々男本人に興味があってのことではない。単に自分がちやほやされたいから、みんなに人気がある自分を演出したいから身近な男友達に近づくのだ。魔性の女はお前になんか一切興味もってねえんだよ、手だって握らせやしねえんだよ、と、女性講師陣は厳しい現実を突きつける。
 とはいえ男は魔性の女の言動を勘違いし、実際に彼女に気持ちが傾いてしまうかもしれない。そしていざ「つきあってください」なんて言おうものなら「えーぜんぜんそんなつもりじゃなかったのに、ごめんね。でも今後ともいいお友達でいましょうね」などとあっさりばっさりあしらわれてしまう。男の心はずたずただ。さらに帰宅後、男は枕に顔を埋めながら勘違いしてしまった自分を責める。
 だが男性諸君、そこまで自分を責める必要はない。女性講師によれば、魔性の女ははっきりと言葉で意識しているかどうかはともかく、本能的にしろ何にしろ、自覚的にそういう言動をとっているというのだ。つまり意図的に惚れさせておきながら、はなから応えるつもりはないというのだ。だからせめて、枕を濡らす前にさっさと見抜いて深みにはまらないようにするべきなのだ。

●魔性の女ピラミッド

 だが、確実に見抜くための決定的な方法は存在しない、と女性講師たちは諦め顔で嘆息する。すでに多くの男性にちやほやされている女は魔性の女の可能性があるのではないか、だったらこうした女を避ければいいのではないかという私の提案にも、確かにそれはある程度有効かもしれないが、本当にいい子や本当に魅力的だからこそ男性に人気があるケースも少なからずあるのだ、と講師陣は返す。そのため、最初から人気者を避けると本当に素敵な女性が自分に興味を持って近づいてくれているのに無駄に警戒してチャンスを逃すこともあり得るという。それは実にもったいない話だ。もっとも実際にそういう人が私に近づいてくるのかどうかは疑問が残るが、そうした疑問は今現在のテーマとは方向性が異なるので保留させていただく。
 では、女に人気のない女という視点から見抜くことはできないだろうか。今回参加の女性陣全員が魔性の女を好ましく思っていないところから考えても、この方法はかなり有効なのではないか。だが、これもまた難しいようだ。この方法で見抜くことができるケースもなくはないと講師陣は言うが、しかし魔性の女業界にはピラミッド型の実力ランクのようなものが存在し、これで見抜ける程度の魔性の女はピラミッドの底辺にうじゃうじゃいる雑魚にすぎないのだという。魔性の女ピラミッドの上層部に位置する者たちは女性の友人にも囲まれているため、やはり見抜きづらいというのだ。
 ここで疑問が生じる。彼女持ちの男に平然と近づく魔性の女がいかにして女性の友人とうまくやっているのか? 女性の友人たちは魔性の女に自分の男の気持ちを奪われる危険を感じないのか? 講師陣からの回答は極めて明確なものだった。曰く、自分の取り巻きとなる女友達の恋人には色目を使わないという、魔性の女なりの仁義のようなものが存在するのだろう、と。すべては計算づく、魔性の女はやはり魔性であると裏付けられることばかりだ。こうして力量のある魔性の女ほどいともたやすく魔性ならざる女に擬態し、私たちは、少なくとも私は見抜けない。

●ルールと覚悟

 以上のことから、魔性の女被害から完全に身を守って生きていくことは非常に難しい。だが、未然に食い止められるものがゼロではないことも事実だ。魔性の女ピラミッド上層部は無理でも、少なくとも雑魚レベルであれば少しは上記の方法で見抜くことができるだろう。また、途轍もなく強固な意志が必要となるだろうが、伴侶がいる場合は、相手が魔性の女であろうとなかろうと何が何でも伴侶以外の女性になびかないという自分ルールを徹底する、という方法もなくはない。この二点に気をつけられれば、少なくとも自分の伴侶まで傷つけることはある程度避けられるのではなかろうか。
 伴侶がいない男の場合は、後の伴侶となる可能性のある人まで遠ざける危険を避けるため「伴侶を傷つけないルール」を行うべきではないが、だからといって相手が魔性の女か否かを見抜けないことには変わりないので、ここはもう心をずたずたにされる覚悟で臨むしかない。惚れた女が魔性の女だったら枕を濡らす結果となるが、それでも傷つくのは自分だけだ。世界は変わらず平和なままで朝がくれば昨日と同じく陽はまたのぼる。一年後には別の女に気がむいているだろう自分を想像して、今だけ泣き腫らせばいい。もっとも一年後に惚れた女が魔性ではない保証はないが、そしたらまた同じことを繰り返すだけだ。大丈夫、一度立ち直れたなら次も立ち直れるに違いない。

●魔性を見抜くのは女

 長々と魔性の女とは何か、魔性の女をどう見分け、どのように身を守るべきかを女性講師三名の指導のもとに考えてきたが、あくまでこれは魔性の女にいいように使われそうな男の立場でのまとめにすぎない。女性が魔性の女からどのように身を守るべきか、この世から魔性の女を根絶する方法などについて、残念ながら私は何のアイデアも持たない。ただひとつ、少なくとも男よりは女の方が、同性だけあって魔性の女を見抜く能力を持つと私は考える。
 そこでこのブログ記事を読んでいるかもしれない数少ない恋人同士、あるいは夫婦のみなさんは、そのことをお互い認識した上で、妻もしくは彼女の「あの女は魔性ではないか」という直感的意見に、夫もしくは彼氏がきちんと耳を傾ける、そんな信頼関係を築いてもらいたい。これができるかできないかで、魔性の女被害発生率は大きく変動するのではなかろうか。ただし私を含む独り者はこの方法を実践できないので、今後も枕を濡らす覚悟をしておくように。
 またその他の資料として瀧波ユカリ『臨死!! 江古田ちゃん』(講談社)に登場する「猛禽」や、ライムスター宇多丸ほか『ブラスト公論』(シンコーミュージック)で語られる「巨匠」も魔性の女の一例として参考にしていただきたい。
 以上、わたしの拙い思考と文章が、わずかでも悲劇を食い止めることに役立ってくれたなら幸いである。講師陣には大きく感謝するとともに、彼女たちのさらなる研究を持ち寄っての第二回魔性の女シンポジウム開催に心から期待をしながら、今回はこれにて筆を置かせていただく。
  

参考
Togetter - 「魔性の女サロン
Togetter - 「続・魔性の女サロン
Togetter - 「新・魔性の女サロン~重い女と取り巻き女

11:32 午後 日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

スタトレばっかり観てた5月とフィクションにおける犬の安否

 先月観たり読んだりしたものの感想をまとめておこうという備忘録ですが、観たり読んだりしたものを記録はしてるけど感想はあんまり書きとどめてなかった。ただひたすら毎日CSで放送されているスタトレ(TNGとENT)を惰性で観てたような感じでしょうか。
 なお、好みなのはとてもおたくっぽい感じになってしまうが、他のスタトレ作品群とも関連してくるような設定絡みのエピソードです。J・J・エイブラムス版『スター・トレック』を観た人も、ぐっときた場面はどこかと問われたら、老スポックの登場と、次いでスコッティが左遷された理由がアーチャー船長の犬を転送実験ミスで行方不明にしちゃったって話すところを挙げる人が大半でしょう、きっと。ちなみに映画版ではこの件についてその後一切触れられないが、アラン・ディーン・フォスターによるノベライズはどこからかビーグルが転送されてきたところでおしまい。偉い。せめてフィクションの中ぐらいは罪のない動物は救ってあげていただきたい。『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』で暴走族に箱詰めされてしまった犬の無事が確認される映像が背景のニュースにちらっと流れるのも偉い(暴走族はモスラがぶっ殺してくれます)。
 引き続きJ・J・エイブラムス版『スター・トレック』だと、エンタープライズの中心クルー7人がようやく一致団結する瞬間=7人がワンショットに納まる瞬間も、劇場で観た際にはかなりぐっときたんだけど、先日DVDで再見したら非常にあっさりした演出で全然ぐっときませんでした。どうやら記憶を捏造してたらしい。
 それにしてもファンサービス部分ばっかり反応するというのはなんとも自家中毒的な気もしますが、事実そうなんだから仕方がない。DS9は普通に単体として楽しんでたんだけどなー、なんでだろうか。
スター・トレック [Blu-ray] スター・トレック (角川文庫) 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

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05:29 午後 TV, 映画, 活字, 漫画, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

仕事報告し忘れ諸々

 しばらく仕事報告をしてませんでしたが、全然仕事してないとかいうことじゃなくていくつか報告し忘れてたりもしてたのでまとめてお知らせ。

 新しいところではパズル雑誌『てんつなぎランド』6月号が出ております。デジタル機器や商品券、現金が当たる懸賞パズルもありますのでどうぞよろしく。私は編集協力としてクレジットされております。また、お知らせし忘れてたけど3月に発売された4月号でも同じく編集協力として参加しております。
てんつなぎランド 2011年 06月号 [雑誌] てんつなぎランド 2011年 04月号 [雑誌]
 あとえーと、『理系女子応援サービス Rikejo』で理系企業の方々にお話を聞くコーナー「リケジョのミライ」の記事も、以前お知らせしたあとにも多数公開されております。

大日本印刷株式会社
株式会社コーセー
株式会社かんぽ生命保険
大和ハウス工業株式会社
京セラ株式会社
日本科学未来館
清水建設株式会社
ヤマハ株式会社
KDDI株式会社

 理系志望の方、家族や友人知人に理系進路を考えている方がいらっしゃる方は参考のためにご一読を。

01:08 午後 仕事 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

40歳/先月

 すでに一昨日のことですが40歳になりました。祝福メッセージを送ってくれたみなさんありがとうございます。前にも書いたような気がするけどこちらからは全然みなさんの誕生日を祝うような連絡を入れないのになんだか申し訳ない。
 誕生日の半月ほど前に40歳という年齢に対して20歳や30歳のときには感じなかった妙な壁の厚さを感じ、これが20歳になる自分に絶望する女性の気持ちなのかと遅まきながら気付いたのですが、いざ誕生日が近づくうちになんだかどうでもよくなって結局これといった大きな転換もなくいつもと同じように単なる翌日として誕生日を迎えました。
 が、全くこれまでと同じかというと、誕生日というキリのいい日に具体的な何かがあったわけではないだけで、前後してそれなりに状況の変化がなくもない。30代の10年間は丸々フリーのライターをしていたのですが、ここしばらくいろいろあって(というかいろいろなくなって)この稼業が頭打ち、何らかの道を模索中、という意味での変化が起こっているのが現状です。
 それなりに模索中なので一応自主的に自分なりに動くつもりではあるんですが、もちろんイイ話があったら教えていただければと思います。でもイイ話すぎて裏がある場合は、その部分もあわせて教えていただければと思います。言葉の裏に隠された行間が読めないというわけではないつもりですが(実際に読めていないときも多々あるだろうが)、私の場合は行間を読んで暗黙の了解とするのが落ち着かず、行間を読んだらそれでいいのか確認したくなってしまうので。

 で、あとついでに先月2011年4月に観たり読んだりしたものの感想まとめでも。いつもの備忘録。

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06:29 午後 TV, アニメ, 日記, 映画, 活字, 漫画, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

ゾンビ、ピアソラ、青空文庫、友愛会に四畳半

 気付けば間もなく4月も終了だが、今月は一度もブログを更新しておりません。実際のところ報告するようなことやブログに書くようなネタもなく、また別に特に誰かが更新を待っているというわけでもなかろうが、なんとなく一ヶ月もまるっきり更新しないのもどうかと思いますので、ひとまず2011年3月に観たもの読んだものの感想まとめでもやっておこうかと。感想書いてないものの方が圧倒的に多いけど備忘録としてリスト的に、というかいつものように。まあ自己満足です。

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03:25 午前 TV, アニメ, 映画, 活字, 漫画, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)